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懸垂器具 KENSUI kakuレビュー|省スペースでおすすめ

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悩んでる人

自宅に懸垂器具を置いて筋トレしたい。KENSUI kakuって省スペースが売りらしいですが、どうですか?使った方の感想を教えてください。

ヒデハル

こういった疑問に答えます。

自宅に懸垂器具を置いて筋トレしたいけど、どの器具を選べばいいのか迷っていませんか?

懸垂器具のなかで、「TEDDY WORKS KENSUI kaku」の評判を知りたい方はいませんか?

結論、この「TEDDY WORKS KENSUI kaku」、超おすすめです。

特に省スペースなのがうれしい。

本記事では、私がこの懸垂器具を自宅で使ってみた感想を紹介します。

どの懸垂器具にするか迷っている方はぜひご覧ください。

目次

おすすめする懸垂器具 KENSUI kakuとは

今回紹介する懸垂器具はこちらです。

この KENSUI kakuは、国産の懸垂器具で、ハンドル(ぶら下がる横の棒)と色が数パターンあります。

ハンドルの種類
  • ストレート
  • ストレートパラレル
  • ベンド
  • ベンドパラレル
  • シンプル

それぞれのイメージは以下をご覧ください。

おすすめは、ベンドもしくはベンドパラレルです。理由は後述。

ヒデハル

私が購入したのは「ベンドパラレル」

色の種類

購入は公式サイトもしくはAmazonなどのECサイトから購入できます。

公式サイトはこちら▼

AmazonなどのECサイトで購入するならこちら▼

懸垂器具 KENSUI kakuをおすすめする理由

懸垂器具 KENSUI kakuをおすすめする理由は以下の4つです。

  • 信頼の日本製で、高品質
  • 省スペースで場所を取らない
  • モダンなデザインで部屋の景観になじむ
  • カーブ形状のハンドルで手首の負担が少ない

順に見ていきましょう。

おすすめ1:信頼の日本製で、高品質

KENSUI kakuは、日本製の確かな品質が魅力です。

日本国内で設計・製造されたこの器具は、厳しい品質管理のもとで作られており、長期間使用しても安心できる耐久性を持っています。

特に溶接部分や金属の加工精度が高く、使用中のぐらつきがほとんどありません。

また、使用されている塗装は錆びに強く、定期的なメンテナンスを行うことで美しい状態を長く保つことができます。

購入者のレビューを見ても、「安価な海外製品と比べて、しっかりとした作りで安心感が違う」との声が多く寄せられています。

日本製ならではの信頼性を求める方にぴったりの懸垂器具です。

おすすめ2:省スペースで場所を取らない

KENSUI kakuのメリットは圧倒的な省スペース設計

この器具は、家庭用トレーニング器具として設計されており、一般的な懸垂器具に比べてコンパクトなサイズ感です。

そのため、一人暮らしの方や限られたスペースにトレーニング環境を作りたい方にとって理想的な選択肢と言えます。

一般的な懸垂器具

こんな感じで、とってもゴツい⋯。接地面積が畳一枚ほどに⋯。

KENSUI kaku

対して、KENSUI kakuはとってもスリム!

手のひらサイズの接地面積で、従来型の懸垂器具と比べ1/25

足元のスペースが空くことで、当然部屋が広くなり、また足を引っかけることもなくなります。

使用しないときは簡単に分解して収納可能な設計になっているため、部屋を広く使いたい時にも便利。

狭い部屋でもトレーニング環境を作りたい方にとって、KENSUI kakuは非常に実用的です。

おすすめ3:モダンなデザインで、部屋の景観になじむ

KENSUI kakuは、実用性だけでなく、デザイン性にも優れています。

一般的な懸垂器具は無骨で部屋のインテリアに馴染みにくいことがありますが、KENSUI kakuはシンプルで洗練されたデザインが特徴です。

金属部分の美しい仕上げやカーブ形状の滑らかさが、モダンなインテリアにもよく合います。

そのため、リビングや寝室など目立つ場所に設置しても、部屋の雰囲気を損なうことがありません。

むしろ、「インテリアとして映えるトレーニング器具」として、高い評価を受けています。

トレーニング器具を目立たせたくない方や、美しい空間を維持したい方にもおすすめの一品です。

おすすめ4:カーブ型のハンドルで手首の負担が少ない

前述したとおり、KENSUI kakuのハンドルには5パターンあって、そのなかでおすすめなのが、ハンドルの端が曲がった「ベンドもしくはベンドパラレルです。

このカーブ形状のハンドルは、手首の負担を軽減されるのがメリット。

従来の直線的なハンドルの懸垂器具では、手首に不自然な角度が生じることがあり、長時間の使用や高負荷のトレーニングでは痛みや疲労を感じやすくなります。

しかし、KENSUI kakuは人体工学に基づいたカーブ形状を採用することで、手首が自然な位置に保たれ、トレーニング中のストレスが軽減されます。

特に初心者や手首に不安を感じる方にとって、この機能は大きなメリットです。

安全性と快適さを両立したデザインが、毎日のトレーニングを支えてくれるでしょう。

参考:ハンドルの位置を変えたりオプション品をつけたりしてカスタマイズできる

KENSUI kakuは、多彩なエクササイズに対応可能です。

ベンドパラレルを購入した場合、ハンドル位置を変えることで、ディップスやプッシュアップができます。

また、別売りのアタッチメントを取り付けることで、トレーニングの幅を広げることができます。

上記のようにKENSUI kakuは、あなたのトレーニング目標やレベルに応じて器具を拡張できるのが魅力です。

ヒデハル

ちなみに私は、オプション品は購入してないし、ハンドル位置も変えません。懸垂(チンニング)をやる、というシンプルな使い方。なので、参考として紹介しました。

懸垂器具 KENSUI kakuのデメリット

KENSUI kakuはおすすめですが、デメリットがひとだけあります。

それは価格が高いこと。

日本製で高品質なだけに、他の懸垂器具と比べると価格が高いです。

私はKENSUI kaku ベンドパラレルを2024年10月にAmazonで購入したのですが、当時の価格は47,300円でした。

一方、よくある懸垂器具は、8,000円〜20,000円程度なので、2〜3倍のお値段。

ただし、実際に購入してみた私の感想は、「値段は高いけど、KENSUI kakuを買ってよかった!」ですね。

前述したように、

  • 信頼の日本製で、高品質
  • 省スペースで場所を取らない
  • モダンなデザインで部屋の景観になじむ

がすばらしく、この値段を払う価値は十分にあるからです。

懸垂器具 KENSUI kakuはプロのトレーナーにも人気

KENSUI kakuは、フィットネスのプロのトレーナーが実際に使っているほど。

たとえば、以下の動画をご覧ください。

私が実際に購入したのは白で、上記は黒ですね。

このように、KENSUI kakuはプロのトレーナーが使うほど、品質も人気もある懸垂器具なんです。

懸垂器具 KENSUI kakuの設置方法

KENSUI kakuは工事不要で、床と天井で突っばるだけ

KENSUI kakuの組み立てには、基本的な工具さえあればOKです。

付属品には、組み立てに必要なボルト、ナット、そして専用の六角レンチが含まれています。

このため、特別な工具を新たに購入する必要がなく、コストを抑えることができます。

組み立て手順は、取扱説明書に図解付きで詳しく記載されており、初めて器具を組み立てる方でも安心です。

天井に固定するタイプではないため、壁や床に直接穴を開ける必要がなく、賃貸住宅でも安心して使用できます。

ちなみに、KENSUI kakuの耐荷重は130キロなので、全くないでしょう。

天井の高さに注意!

私がKENSUI kakuを購入した時点では、設置できる天井高は202cm〜275cmでした。

あなたが購入する際は、事前にサイトを確認して、設置できる天井高を確認してください。

天井高がKENSUI kakuの対象外だと、いくらこの商品が良くても、あなたの自宅で使えませんから。

懸垂器具 KENSUI kakuの購入方法

購入は公式サイトもしくはAmazonなどのECサイトから購入できます。

公式サイトはこちら▼

AmazonなどのECサイトで購入するならこちら▼

ちなみに、私はAmazonのヘビーユーザーなので、Amazonから購入しました。

最後に

今回は、懸垂器具のKENSUI kakuを紹介しました。

懸垂をすると、背中の筋肉を効率的に鍛えることができます。

懸垂は、トレーニングジムに通えばできますが、月々の料金も高いし、三日坊主になりがち。

なので、自宅に懸垂器具を置くのがよいでしょう。

自宅に置く懸垂器具なら、KENSUI kakuがおすすめ!

ほんと買って良かった。あなたもぜひ!

参考

筋肉を効率よくつけるにはプロテインを飲むのがおすすめ。以下の記事を参考にどうぞ。

タンパク質をはじめ、栄養をどれくらいとればいいか?は以下の記事を参考にどうぞ。

懸垂で筋肉を効率的につけたい方は以下のグッズを併用するのがおすすめ。

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