在宅ワークをする際、ディスプレイは何を使っているでしょうか?
「ノートPCのディスプレイをそのまま使う」よりは、「外付けディスプレイ」を使ったほうが良いですし、「外付けディスプレイ」を1つ使うよりは2つ使ったほうがさらに良いです。
ディスプレイは広ければ広いほど仕事の生産性は上がりますから。
なんですが、
「外付けディスプレイ」を2台よりもさらにおすすめなのが、曲面ウルトラワイドディスプレイを1台使うこと。
本記事では、この曲面ウルトラワイドディスプレイの良さをご紹介します。
曲面ウルトラワイドディスプレイとは
曲面ディスプレイとは、曲がったディスプレイのこと。上から見ると、こんな感じで湾曲してます。

ウルトラワイドディスプレイとは、以下のようにかなり横長のディスプレイってこと。

曲面ウルトラワイドディスプレイのメリット
ディスプレイを2つ並べて使うのに対して、曲面ウルトラワイドディスプレイのメリットは以下の2つ。
- 真ん中の仕切りがないので、作業効率が上がる
- 画面との距離が一定になるので、目が疲れない
メリット1:真ん中の仕切りがないので、作業効率が上がる
ディスプレイを2つ並べて使うのに対して、曲面ウルトラワイドディスプレイだと、以下のように真ん中の仕切りがないので、作業効率がアップします。

また、曲面ウルトラワイドディスプレイを使えば、キーボードで行うウィンドウのリサイズアプリを、1つのディスプレイ内で存分に使えるので、これまた作業効率がアップします。
キーボードで行うウィンドウのリサイズアプリのおすすめは以下で紹介してます。
Macユーザ

Windowsユーザ
AquaSnap もしくは Sizer。

メリット2:画面との距離が一定になるので、目が疲れない
ディスプレイを2つ並べて使うのに対して、曲面ウルトラワイドディスプレイだと、画面と顔の距離が一定になるので、目のピント調整が一定になり、目の疲れを軽減できます。

目の疲れの軽減によって、結果、作業効率がアップします。
おすすめのサイズ(インチ)
34インチがおすすめ。横幅は80センチくらい。
もちろん、机のスペースに余裕があればもっと大きくてもよいですが。
おすすめの曲面ウルトラワイドディスプレイ
LG製の曲面ウルトラワイドディスプレイは、性能・コスト・デザインのバランスが良いのでおすすめ。
私が2023年に購入したときは34WL75C-B でしたが、2026年では型落ちして中古品しか手に入らないかも。2026年現在だと、以下がおすすめ。
最後に
曲面ウルトラワイドディスプレイを使うと、仕事の生産性が爆上がりしますよ。
サイズは34インチ、メーカはLG製がおすすめ。
本当に買ってよかった!
姉妹サイトの以下の記事でも紹介してますので、よければそちらもご覧ください。

